自分が理解できないものには投資しない

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自分が理解できないものには投資しない

投資で一番に守るべきだと思うことです

『バビロン 大富豪の教え』の五つの黄金法則にあるやつです

私は最初はマンガで読みました
簡単に読めるし、マンガってエッセンスを抽出してくれてるしビジュアルで理解できるので
とってもわかりやすいですからね

これ、絶対アカンやつ

なんだかよくわからない複雑な仕組みを使っている儲け話
短期間で莫大な利益が出るなんて話で
「なんだかよくわからないけど儲かりそう」
って思えるやつ

当然リスクが高い可能性があるにも関わらず
オイシイとこだけ言ってくる

自分でしっかりと調べる

自分が何に投資をするのか?

その投資先はどのようにして利益を上げるのか?
投資先だって利益を出さなきゃ儲けにならない
こっちに儲けを分配した上に自分たちの利益を確保するんだから
一体どれだけの粗利を確保しているのか?→それが可能なのか?
を考えれば、現実的かそうでないかがわかると思います

まとめ

投資をして
短期間でがっつり儲けようなどと思わないことです

10年・20年というスパンで考えて
気張らずに着実に資産を増やしましょう

福利で考えてください
分かりやすくするために
1万円を年利5%で運用した場合

10年で16,289円 約1.6倍
20年で26,533円 約2.6倍

になります

これが10万円だったら?
100万円だったら?

そう考えて自分が老後にいくら必要なのか?

で、ちょっと贅沢したいかな?
なんて考えてみたら

あわてて稼ぐ必要ないってことに気付けるはずです

確かに、早く目標額を稼ぎたいと思いますが
たいていの人が失敗に終わっています

私も初めてすぐに40万近く失った経験があります
今では少額で済んだことに感謝しています

その経験があるからこそ
『五つの黄金法則』を理解できます

資産運用は【地道に】に行い
自分が理解できないものには投資しないことです

■ 「理解できない」を見分けるときのよくある誤解

「理解できないものには投資しない」という考え方は大切ですが、判断の際に次のような誤解をすると、かえって判断を誤ることがあります。

  • 誤解1:理解できないのは自分の頭が悪いからだ

    説明が専門用語だらけだったり、仕組みを具体的に示さなかったりする場合、わかりにくさは商品や説明側の問題であることもあります。

    わからないと感じたときは、まず説明が十分かどうかを疑ってみてください。

  • 誤解2:用語の意味を覚えれば理解したことになる

    言葉の意味がわかっていても、「誰が、何に対して、どのように支払い、そのお金がどこから生まれるのか」を自分の言葉で説明できなければ、理解したとはいえません。

  • 誤解3:少額なら理解が不十分でも問題ない

    少額であっても、理解していない商品で損失が出ると、何が原因だったのかを振り返れません。経験として活かすためにも、理解できた範囲の金額から始めることが大切です。

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