指値注文
FXの取引をする際に
覚えておくと便利なのが
指値注文です
指値注文とは
買いたいレート 売りたいレートを指定して
レートがその値になったら自動で取引をしてもらう方法のことを
指値注文と言います
指値注文のやり方
例えば
1ドルが100円の時に、90円に下がったら買い
と、思った場合
レートが90円になった時に買い注文が入るように設定します

これは私が使っているDMMFXのスマホ画面です
米ドルが110円になったら(指定した値段)買う(ask)注文予約画面です
指定した値段で注文することを
指値注文と言います
指値注文の注意点
指値注文の注意点は
指定したレート(値段)にならないと取引が成立しないということです
■ 指値注文でよくある誤解と注文前の確認ポイント
指値注文は「指定した価格に達したら自動で注文が出る」仕組みですが、次の点を押さえておくと実際の取引で迷いにくくなります。
● よくある誤解
「指値を入れておけば必ずその価格で約定する」というのは誤解です。
指定価格に達しても、注文が出た時点で相手方がいない、または数量が足りない場合には約定しないことがあります。
また、「下がったら買い」の指値と「上がったら買い」の注文は別物です。
上がったら買いたい場合は、指値ではなく逆指値の注文を使うのが一般的です。
注文画面で「指値」と「逆指値」のどちらを選んでいるかを必ず確認してください。
● 注文前の確認手順
- 売買の方向(買い・売り)が意図どおりか
- 指定したレート(価格)が想定どおりか(桁や単位の入力ミスがないか)
- 注文種別が「指値」か「逆指値」か
- 注文数量が適切か
- 約定しなかった場合に注文が残るのか、有効期限があるのか(利用する業者の仕様を確認)
指値注文は、価格が指定したレートに到達しない限り取引が成立しません。
注文が残ったままになっていないか、約定状況を定期的に確認する習慣をつけておくと安心です。


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