FX 買いからはじめることをお勧めします

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FX 買いからはじめることをお勧めします

FXの取引で
私は『買い』から始めることをお勧めします

というのは
外国通貨と日本円の組み合わせで
『買い』だとほとんどの場合スワップポイント(利息)が付くからです

予想とは逆に値が下がったとしても
そのまま持ち続けていればスワップポイント(利息)が入るからです

長い目で見れば、いずれスワップポイントで(利息)でプラスになることもあるからです

実際に為替相場では買った時よりも下がっていましたが、スワップポイント(利息)が付いたおかげで
元本以上の金額になったこともあります

少額でも元本以上になるのは嬉しいし、精神的にも安心できます

『売り』の場合、マイナスでスワップポイント(利息)が付くので
長期間にわたって保持していると毎日マイナスのスワップポイント(利息)が増えていきます

とても耐えられないです
たまぁ〜にスキャルティングをしますが
『売り』でポジションをとった時、逆の値動きをした場合すぐに損切してしまいます

『買い』の場合は塩漬けします
長〜い目で見守ります

いずれスワップポイントでプラスになるだろうって気持ちです

■ 買い・スワップ保有の注意点

買いポジションでスワップポイントを受け取れるのは、多くの場合、保有する通貨の金利が高く、売る通貨の金利が低いときです。

ただし、スワップは通貨ペアの金利差などで決まり、業者ごとに異なり、変動もします。

買いでもマイナスになることがあるため、「買いなら必ずスワップが付く」とは考えないようにしましょう。

スワップの受け取りは、為替の含み損を補う一要素にすぎません。

含み損がそれまでに受け取ったスワップの累計を上回っていれば、全体としては損失が残ります。

含み損を抱えたまま保有を続けると証拠金維持率が下がり、業者によってはロスカット(強制決済)の対象になることもあります。

保有を始める前に、次の点を確認しておくと安心です。

  • 取引する通貨ペアの買いスワップと売りスワップの金額を、業者サイトで確認する(1日あたりの金額と取引単位を両方見る)
  • 想定する保有期間と、許容できる含み損の額をあらかじめ決める
  • 証拠金維持率とロスカットの水準を確認し、含み損が増えた場合の余力を把握する
  • スワップの変更が発表されていないか、定期的に確認する

「いずれスワップでプラスになるだろう」という見通しだけで保有を続けるのではなく、含み損が一定額を超えたら撤退するといったルールを事前に決めておくことが、長期の資金管理では重要です。

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